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Channel: GARO PROJECT 牙狼<GARO>最新情報
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「絶狼<ZERO> -DRAGON BLOOD-」北九州キャンペーンオフィシャルレポート

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北九州フィルムコミッションの協力により、牙狼<GARO>シリーズ初となる北九州でのロケを行った「絶狼〈ZERO〉-DRAGON BLOOD-」。来年1月6日からの放送を前に、主人公・涼邑零(銀牙騎士ゼロ)を演じる藤田玲と原作・総監督を務めた雨宮慶太監督は、撮影以来約半年ぶりに北九州を訪問しました。

 

まずは、北橋健治北九州市長を表敬訪問した二人。ドラマの完成と放送開始を報告しました。

 

 

北橋市長は入室するなり、ゼロの姿をみて「初めて生で拝見しましたがとても迫力がある。すごいですね」とゼロの細かな造形に感嘆されていました。

 

また北橋市長は、「今年、牙狼<GARO>シリーズ「初」となる長期地方ロケの場所として、北九州市を選んでいただいたことを、たいへん光栄に思う。来年1月から始まる放映で、門司港レトロ地区や東田第一高炉など本市の誇るロケーションがどのように、絶狼(ゼロ)の世界観の中でどのように描かれていくのか期待している。 そして、全国に広く発信されることをとても楽しみにしている。」と語り、それを受け、雨宮監督は「今回の作品(「絶狼<ZERO>-DRAGON BLOOD-」 )の世界観と、北九州の街並み・景観がとてもマッチしており、仕上がりも素晴らしいものになりました。」と語り、藤田さんは「撮影時には北九州フィルムコミッションの方をはじめ、エキストラの皆様や市民の皆様が暖かく迎え入れていただき、感謝しています。再び北九州市に戻ってこれて本当に嬉しい。」と語った。

 

 

 

夜には、T・ジョイ リバーウォーク北九州で行われた先行上映会の舞台挨拶に登壇。

撮影を連日見学していた熱狂的なファンの方や、エキストラで参加してくれた方々も多数集まり、会場は超満員となりました。

 

初お披露目となった劇場は奇妙な緊張感と沈黙に包まれていましたが、すぐにその静寂を破る大きな拍手がわき起こりました。

 

まず、撮影時を振り返った二人。

「北九州の皆様には本当に暖かく迎え入れてくれた。エキストラに参加いただいた皆様もとても協力的で、撮影も非常にスムーズに進みました」と雨宮監督は当時を振り返ります。

同じく藤田さんも「皆様に協力頂いたおかげで撮影が早く終わり、地元のおいしい料理も堪能することができました」と語ると、会場は笑いに包まれました。

 

また、本作品の見どころとして藤田さんは「成長した零とゼロのアクションは勿論、色々な涼邑零の一面を見ていただけるよう演じました」と語れば、

「まだ作品の内容については多くは語れないが、牙狼<GARO>ファンの方は勿論、シリーズを初見の方でも十分楽しんでいただけるような仕上がりになっています。」と太鼓判を押す雨宮監督。

 

また、藤田は「今回、涼邑零は魔戒騎士として、一人の人間としてかつてない程の困難に直面します。是非零の新たな戦いを見届けてほしい」と作品に込めた強い思いを口にします。

 

そして、舞台挨拶中に銀牙騎士ゼロも登壇。3者での記念撮影時には、急きょ観客の皆さんの撮影もOKとなり、会場は大きく盛り上がりました。

 

 

イベントの最後に、雨宮監督からお客さんに対して「北九州の皆様に、どこよりも早く作品を届けることができて良かった。北九州市の数多くのロケ地で撮影しているので、毎回どの場所が登場するか、放送を楽しみにしていてほしい」というメッセージが伝えられ、会場は熱狂と興奮に包まれました。


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